乗馬コーディネーターの役割

【乗馬コーディネーターの役割】

週末は川崎競馬場で行われたキャンピングカーフェアで、ひきうま屋さんのコーディネートでした。

2日間で296人の子供と、83人の大人に乗馬を有料で体験して頂きました。

馬との距離が近くなって、子供たちの記憶に馬が好きという気持ちが芽生えると、馬に乗りたいという子も増えてきます。

その中で「どこに行けば子供を馬に乗せてあげられますか?」「馬に乗ってみたいと思ってたんです」などのお声をお父さんお母さんに頂きます。

乗馬体験で出会った乗馬をしたい人を、次に希望に見合う乗馬施設まで1グループ毎に予約を頂いてご案内してゆきます。

有料の乗馬体験に参加された後に、本当に乗馬をしたいという意欲のある人が乗馬クラブへ訪れるので、ご案内後に入会するケースも増えて行きます。

このようなコーディネーターが、乗馬を提供する側に専属でいると、現場のスタッフが業務に集中して作業することができます。

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